営業内容について
外国映画の輸入配給  
2012年アカデミー賞・アニメーション部門に堂々ノミネートされた仏アニメの傑作を2013年に新宿ピカデリーで公開。既にDVDされ、6月以降WOWOWでも放映。3Dを駆使した作品が多い中、昔ながらのアニメの良さを感じさせ、シンプルで、心に滲みる、スローで優しい仕上がりになっています。巴里映画ならではの扱い作品です。  

この作品では、フランスの紅茶ブランド『ジャンナッツ』とファッションブランド
『アニエスベー』とコラボを行ないました。
映画公開に合わせ都内30ヶ所のカルディコーヒーファームで
ジャンナッツ製品を購入された方に、もぎたてフレッシュフルーツの香りが 楽しめる
「プロヴァンスシリーズ」のティーバッグ(+映画の販促セット)をプレゼント。
創業者が猫を可愛がり、今でもブランドシンボルにしていることから、
パリ猫のディノとのコラボを企画したもの。さらに公開劇場の新宿ピカデリーでは、
映画鑑賞者先着1000名にジャンナッツ特製「金色のティーキャディースプーン」を配布。

また、ファッションブランド『アニエスベー』の協力により、各店舗でのポスター・パネル展を
映画公開中に実施。巴里映画らしい独自の販促活動といえます。

マガジンハウスWEB MAGAZINE映画欄に定期寄稿  

 
カンヌ映画祭などでの話題作をいち早く配給  

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1987年に会社設立、同年8月に、カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した「テレーズ」が第一回配給作品となり、以降、フランス映画を中心に外国映画を輸入配給、数多くのヒット作品を生みました。 スタート以来、地味ながら質の高い作品を日本の観客のみなさんに提供してきました。いわゆる“ミニシタター”興行の範例を創ったともいえます。
●「パリ猫ディノの夜
フランス映画
2012年アカデミー賞長編アニメ部門ノミネート

●「猫は、なんでも知っている
ニュージーランド映画

●「ガン・クレージー
日本映画

●「踊るのよ、フランチェスカ」 アメリカ映画
● 「ミルクのお値段
ニュージーランド映画
2001年東京国際ファンタスティック映画祭Qフロントセレクション・ コンペティショングランプリ受賞
●「ハリー・シンクレア短編
映画コレクション」

●「トップレス
ニュージーランド映画
1997年ニュージーランド・フィルム・アワード8部門受賞

●「ふくろうの叫び
フランス・イギリス合作
1987年セザール賞最優秀新人女優賞
●「ミュリエルの結婚
オーストラリア映画
1994年カンヌ映画祭正式出品

●「彼女の彼は、彼女
フランス映画
1995年セザール賞脚本賞

●「イヴ・モンタン フィルム・ コレクション」
●「モンタン、パリに抱かれた男
フランス映画
1991年カンヌ映画祭正式招待作品

●「パリの天使たち
フランス映画
●「つめたく冷えた月
フランス映画
1991年カンヌ映画祭正式出品
● 「鉄の大地銅の空
トルコ映画
1987年カンヌ映画祭〈ある視点)部門出品

●「サム・サフィ
日本・フランス合作
巴里映画共同制作
● 「月の子ども
スペイン映画
1989年カンヌ映画祭正式出品
●「イヴ・モンタン追悼上映」 ●「ムンク 愛のレクイエム
ノルウェイ・スウェーデン合作
●「スウィーティ
オーストラリア映画
1989年カンヌ映画祭正式出品
●「バロック
スペイン・キューバ合作
1989年カンヌ映画祭〈ある視点)部門出品

●「マニカの不思議な旅
フランス映画
1989年カンヌ映画祭観客賞

●「バンカーパレスホテル
フランス映画

●「フランスの友だち
フランス映画

●「ガーターベルトの夜
フランス映画
●「幻の女
スイズ・フランス合作
1987年ヴェネチア映画祭正式出品

●「人生は長く静かな河
フランス映画
●「フランスの思い出
フランス映画
1988年セザール賞主演男優賞・主演女優賞
●「巴里ホテルの人々
イギリス・フランス合作

●「夕なぎ セザールとロザリー
フランス映画
●「悲しみのヴァイオリン
フランス映画
1987年セザール賞処女作品賞

●「ギャルソン
フランス映画
●「テレーズ
フランス映画
1986年カンヌ映画祭審査員賞受賞




 
















映画共同制作  


ヴィルジニ・テヴネ監督

仏側プロデューサー、ミシェル・プロペール

スペイン・バルセロナの製作現場にて宣伝スタッフと
1992年には、巴里映画が幹事会社となり、テレビ東京、ビクターエンタテイメント、主婦の友社関連会社が共同出資し、日仏合作「サム★サフィ」を製作配給、ミニシアター系映画興行の記録を塗り替えました。
また、2008年には、経済産業省とj-pitchの制作支援作品に現在の制作プロジェクトが選ばれ、カンヌ映画祭に招聘されました。
   
映画関連宣伝企画
ミニシアター系作品に必要な充実したパブリシティ

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小粒ながらも良質の作品の公開にあたっては丁寧な紹介記事が観客の動員につながります。良質な媒体を適宜選び、タイミングをはずさずにオピニオンリーダーに映画評論を寄稿していただき、できるだけ多くの人たちに映画への興味を持ってもらうようにパブリシティのスキームを作ることこと本来のミニシアター系映画会社の力量と言えます。巴里映画のパブリシティパワーは、その切り口の独創性や露出量で、毎回業界を驚かせてきました。

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業界に先駆けたタイアップ宣伝
イヴ・モンタン主演のクロード・ソーテ監督「ギャルソン」では、和田誠のイラストをメインビジュアルにして、折からのグルメブームに合わせ玉村豊男と山本益博の両氏にもパンフレットの執筆陣に加わっていただき、青山のブラッセリーも巻き込み、映画は大ヒット、今までの映画の宣伝手法にないテクを駆使し、話題作りに成功。
 
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一般試写イベントでも、企業ともタイアップ、ゲストトークショーを定着させる(例は一部です)
●「ギャルソン」/パルコ劇場 ● 玉村豊男(エッセイスト)  
●「悲しみのヴァイオリン」/ラフォーレミュージアム飯倉 ● 田中康夫(作家・国会議員)  
●「夕なぎ セザールとロザリー」/カザルスホール ● 安井かずみ(作詞家)  
●「フランスの思い出」/カザルスホール ● 加藤タキ(コーディネーター)
●「人生は長く静かな河」/ラフォーレミュージアム飯倉 ● 泉麻人(エッセイスト)  
●「幻の女」/新宿ルミネホール・アクト ● ペーター佐藤(イラストレーター)  
●「ガーターベルトの夜
/シネセゾン渋谷
● 田中康夫(作家)
真鍋太郎(イラストレーター)
上田三根子(イラストレーター)
ペーター佐藤〈イラストレーター)
原マスミ(ミュージシャン・イラストレーター)
原律子(漫画家)
大山千賀子(写真家)
桜沢エリカ(漫画家)
岡崎京子(漫画家)
松井雅美(空間プロデューサー)
あがた森魚(ミュージシャン)
小西克哉(ニュースキャスター)
 
●「フランスの友だち」/ル・シネマ1 ● マイク真木(タレント)
合田佐和子(画家)
田山力哉(映画評論家)
豊原ミツ子(タレント)
 
●「マニカの不思議な旅」/プレスセンターホール
● 玉村豊男(エッセイスト)  
●「結婚記念日」/シネマミラノ ● 海老名香葉子  
●「イヴ・モンタン追悼上映」/渋谷東急3 ● ジュリー・ドレフィス(タレント・エッセイスト)
田山力哉(映画評論家)
 
●「バンカーパレスホテル」/シードホール ● コリーヌ・ブレ(ジャーナリスト)  
●「柔らかい殻(宣伝協力作品))/シネマスクエアとうきゅう ● 高原淳子(全自動回遊機械シアター役者)
鄭義信(新宿梁山泊、戯曲作家)
 
●「スウィーティ」/シネセゾン渋谷 ● 岡崎京子(漫画家)
江上節子(産業能率大助教授)
蛭子能収(漫画家)
河原晶子(映画評論家)
畑田国男(漫画家)
 
●「ムンク 愛のレクイエム」/シネマスクエアとうきゅう 前田常作(版画家)  
●「月の子ども」/シードホール ● 油井昌由樹(俳優)
桜沢エリカ(漫画家)
大橋美加(ジャズボーカリスト)
 
 
以下割愛
 
 
ユニークな写真集スタイルの
パンフレット制作
 


ニュージーランド作品「トップレス」では、300頁にもなる写真集パンフを制作、個性あふれる企画力を発揮しています。  

オシャレ度抜群のペーター佐藤イラストのはがきセット
映画を愛した故ペーター佐藤さんに初回公開作品から「マニカの不思議な旅」まで、イラストで描いていただき、公開に合わせ協力企業などとタイアップをしています。原宿のペーターギャラリーでは、原画展も開催。
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代表自らも積極的にパブ活動
あらゆる機会をつかまえては、「切り口」を見つけ出し、媒体に売り込み、説得し、活字にしていく・・・映画配給宣伝のイロハです。  
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舞台上演や音楽CDの宣伝協力
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映画配給での宣伝力を舞台でも発揮
ホリプロなどからの依頼で舞台上演や音楽CDキャンペーンでも強力に宣伝後押し。  
     
     
映画人の育成
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第一線に立っていたから教えられること
87年からヨーロッパ映画の輸入配給に携わってきた巴里映画が、97年に映画専門のセミナー、ワークショップを開設、解説以来の修了生は1000名を超え、多くの人材を業界の内外に送り出しています。
   
大学での映画論講義  
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学生にも人気の水曜講義    
2007年4月から、巴里映画代表が文京学院大学でレクチャーをしています。ディズニー映画が映画の原点になっているという独特の映画進化論が主たる内容です。  
 
   
 
 
 
2012カンヌ国際映画祭情報 on web dacapo

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