巴里映画のプロフィール
東京都目黒区上目黒4-27-10
TMKスタジオ1F&B1F
TEL03-5720-5700
FAX03-5720-5707
資本金
1800万円

主な営業内容
外国映画の輸入配給
日本映画の海外紹介、輸出
映画共同製作
映画関係印刷物の企画編集
映画人の育成
<…more 1 >
<…more 2 >
関連会社
株式会社ティー・ピー・オー
設立 1987年
フランス映画を中心としたヨ ーロッパ映画の輸入配給会社です。

1992年、話題となった日仏合作「サム★サフィ」では代表の高野てるみが日本側のプロデューサーとなり、数多くのヒットメーキングの技を発揮、ミニシアター系映画興行の新たなマーケットを開拓、その後もアート作品、文化度の高い作品を世に送り出しています。

新人監督作品の発掘にも注力し、ニュージーランド映画「TOPLESS」「ミルクのお値段」などを続けて配給。

2008年の経済産業省とj-pitchの制作支援作品に現在の制作プロジェクトが選ばれ、カンヌ映画祭に招聘されました。<…more> 映画評論も来日映画人に直接インタビューして定期的に執筆しています。
<…more>
 巴里映画のトピックス
2日から渋谷・東急Bunkamuraル・シネマで公開中の『セザンヌと過ごした時間』の監督ダニエル・トンプソン監督にインタビュー(撮影:安井進さん 2017.9.12)

新作『オン・ザ・ミルキー・ロード』のエミール・クストリッツァ監督にインタビュー(撮影:安井進さん2017.9.12)

フレンチ恋愛映画の大家、アンヌ・フォンテーヌ監督最新作『夜明けの祈り』インタビュー。野てるみの『シネマという生き方』VOL.4 (撮影:安井進さん 2017.7.21)


野てるみの『シネマという生き方』は、映画雑誌「SCREEN」のオンラインマガジンSCREEM ONLINEからも見ることが出来るようになりました。今年のカンヌ 映画祭・コンペティションでプレミアム上映される河P直美監督作品『光』のヒロイン役 の水崎綾女さんにカンヌ入り直前にインタビューさせていただきました。(写真:安井進さん)(2017.5.24)

映画専門誌『Screen』のweb Screen へのインタビュー記事「シネマという生き方」の執筆を開始しました。(2017.5.17)

巴里映画代表高野てるみが3月9日木曜4時より、日本編集制作協会主催の『編プロフェア』で「編集力」についての講演をいたします。(2017.3.5)
 
映画に関するワークショップの拠点が完成しましたーTMKガラージュ Paris eiga Garage。
しばらくお休みしていた巴里映画シネマスクールを間もなく開講します


映画評執筆ー夭折の歌姫エイミー・ワインハウスの、生きたすべて。
40以上のドキュメンタリー映画賞受賞『AMY エイミー』の作り方 (2016.7.17
)


「パリ猫ディノの夜」、シネ・ヌーヴォXで特別上映。
5/21-6/10
(2016.5.22)


映画評執筆ー『神様メール』って、どんなメール?JV・ドルマル監督に聞いてみました。
(2016.5.22)


映画評執筆ー今の時代だからこそ再評価したい、ハイスミスの原作を忠実に映画化。(2016.2.11)




巴里映画配給『パリ猫ディノの夜』のアニバーサリー上映、トークショーが開催され、
多くの方々に 映画を楽しんでいただきました。(2016.1.31)
 

文京区立小石川図書館が、巴里映画配給『パリ猫ディノの夜』のアニバーサリー上映と、トーク・イヴェントを主催。上映無料で、紅茶サービス付きです。図書館の上映ルームは、超レトロで一見の価値があります。
1月30日午後2時から上映。10分休憩。トーク1時間の予定。(2016.1.23)


映画評執筆ージャン=ポール・ルーヴ監督インタビュー
フランスで大ヒットした家族映画『愛しき人生のつくりかた』のつくられ方。(2016.1.22)


映画評執筆ー鬼才A・ズラウスキ監督15年ぶり新作
『コスモス』の"ミューズ”は美男 俳優ジョナサン・ジュネだった。(2015.12.3)


映画評執筆ー藤田嗣治とチェット・ベイカー凌ぎ『ニーゼ』がグランプリに!(2015.11.22)


アンジェイ・ズラウスキー監督「コスモス』に主演のジョナサン・ジュネ。こちらもdacapo記事としてまとめる予定(2015.10.27



独裁者と小さな孫」の巨匠モフセン・マフマルバフ監督にインタビュー(web dacapoに寄稿予定)。(2015.10.24)



「アリス・イン・ドリームランド」の蜂須賀健太郎監督(ありで、収穫が楽しみです。(2015.10.20)

昨年の東京国際映画祭でグランプリと監督賞をダブル受賞した「神様なんかくそくらえ」の新進気鋭のジョシュア&ペニー・サファディ兄弟監督(兄にインタビュー、2015.10.20)




2015年秋期の文京学院大学での映画論の授業が始まりました。100人ほどの受講希望者が殺到、教室の上映システムが最新のものになり、同時3面に映し出せるので、これからの授業が楽しみです。(2015.10.5)


 9月30日から放映中の大和ハウス工業のTVCF「ここで、一緒に」嘘編で巴里映画共同製作(日・仏、ヴィルジニ・テヴネ監督作品『サム・サフィ』のダイアローグが使用されています。(2015.10.3)



今年の夏は、子供たち向けの英語で生活するサマーキャンプ@山中湖
New Generation Kids Campに講師として参加しました。
仏アニメ作品「パリ猫ディノの夜」が教材です。(2015.9.3)



幻冬社刊女性誌『DRESS』特別付録DRESS BUKATSU JOURNAL SPECIALで
巴里映画共同製作仏映画 「サム・サフィ」が、”私の人生を変えた
マイベストシネマ”として取り上げられました! 1992年に公開大ヒットした作品。
(2015.9.1)



紹介記事掲載ー2015.8.24日付『夕刊フジ』


映画評執筆ーエロチックな笑いが官能を刺激する『ボヴァリー夫人とパン屋』
アンヌ・フォンテーヌ監督インタビュー。(2015.7.3)


映画評執筆ーアリ・フォルマン監督『コングレス未来学会議』
アニメと実写が交錯、ハリウッドの未来を予言する黙示録。(2015.6.17)


ドキュメンタリー ふたつ(2015.5.10)




『ココ・シャネル 凛として生きる言葉』が、世界文化社刊『GOLD』で紹介されました。(2015.5.9)



『ココ・シャネル 凛として生きる言葉』が、NTVの朝の人気番組ZIP!書籍ランキングコーナーにて、 代官山蔦屋書店のコンシェルジュの間室道子さんによって今週の一冊として、
ご紹介いただきました。(2015.4.24)


映画評執筆ー実写版『シンデレラ』は、大人が勇気をもらえる
プラチナムなおとぎ話。web dacapo (2015.4.25)


映画評執筆ー『バードマン』愛と憎しみ渦巻く世界に復活したい、
堕ちたスターのファンタジー。web dacapo (2015.4.4)


PHP研究所発行『PHPスペシャル』2015年4月特集号"心を強くする言葉”に寄稿しましたー
「翼を持たずに生まれてきたのなら」(2015.3.6)


映画評執筆ー『フォックスキャッチャー』『セッション』鬼コーチに耐える美男。
チャニング・テイタム、マイルズ・テラー最高の演技バトル。web dacapo (2015.3.5)


映画評執筆ー『さらば、愛の言葉よ』『ヴァチカン美術館4K3D 天国への入口』
3Dで新体験する第7芸術 VS 古典芸術ゴダール、ヴァチカン美術館。(web dacapo)(2015.3.5)




若い女性に人気のファッション雑誌『GLITTER』最新号でブリジット・バルドーが
ファッションアイコンとして大特集されています。(2015.3.4)





巴里映画代表高野てるみ最新刊『ココ・シャネル 凛として生きる言葉』の
新聞広告掲載。3月4日に全国の書店、ネットで発売開始されました。
PDF (2015.3.4)




1987年に日本公開、パリのブラッセリーを舞台にした巴里映画配給大ヒット作品
ギャルソン!』は 決して忘れられていないようです。雑誌『クロワッサン』最新号で
この28年前の映画作品が 記事になっています。(2015.3.2)


四国高知市の“おびさんロード商店街”のイベントー星空の下で
シネマと音楽、グルメとアートを満喫ーに『パリ猫ディノの夜』が
上映されます。3月8日(日)夕刻7時。(2015.2.26)


巴里映画代表高野てるみ最新刊『ココ・シャネル 凛として生きる言葉』
(PHP刊)が3月3日発売されます。(2015.2.20)


パトリス・ルコント監督インタビュー@web dacapo 「恋愛映画の大家が明かす、
新作『暮れ逢い』映画づくりの悦楽。」(2014.12.24)



『夕刊フジ』2014.12.15日号で高野てるみ最新刊『ブリジット・バルドー 女を極める60の言葉』 についてのインタビューコラム「私を感動させた1冊」の取材記事が掲載されました(2014.12.15)
ー記事拡大ー



パトリス・ルコント監督最新作『暮れ逢い』で監督にインタビュー(2014.12.5)


web dacapoに東京国際映画祭について寄稿ー今年の『東京国際映画祭』
をふり返って』老若 from NY, de la France。(2014.11.28)


毎年収穫の大きなFILMEX(2014.11/22-11/30) (2014.11.26)


岩波書店発行『文学』(特集文芸映画の光芒)2014年11,12月号【文学のひろば】に特別寄稿ー
なぜ、女優BBは、小説『軽蔑』を愛したのか(2014.11.23)


11月14日、内外のジャーナリストたちが自由に意見を述べる場となっている
インターネットニュースサイト「ニューズオプエド」に出演(2014.11.21)。



10月30日、ブリジット・バルドー主演『セシルの歓び』がアンスティチュ・フランセ東京
エスパス・イマージュ
で上映され、本編上映後、巴里映画代表野てるみと
ミュージシャンで作家の中原昌也氏によるトークが開かれました(2014.11.13)。


web dacapoにクリストフ・ガンズ監督インタビュー執筆ー 『美女と野獣』の
おとぎ話に託して、フランス映画の粋を見せる。(2014.10.30)



中原昌也氏(小説家・ミュージシャン)との楽しいトークセッションを
10月24日に代官山蔦谷書店で開催。

高野てるみ最新刊『ブリジット・バルドー 女を極める60の言葉』
(PHP文庫)版元のPHP研究所担当編集者中村悠志氏も
応援に駆けつけてくださいました。(2014.10.29)


ブリジット・バルドー主演『セシルの歓び』上映会 + トーク・イベントがアンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ(新宿区市谷船河原町 15)で開催されます。10月30日(木) 18:30開場/19:00開演〜21:00
本編上映後、巴里映画代表野てるみと中原昌也氏によるトークでバルドーの魅力を語ります。
入場無料 ※18時より整理券配布 問い合わせ アイ・ヴィー・シー Tel. 03-3403-5691 
(2014.10.15)



ブリジット・バルドー生誕80周年記念トークショー「セックス・シンボルから
ファッションアイコンとなった女優BB」
巴里映画代表高野てるみvs中原昌也(小説家・ミュージシャン)
開催日:10月24日@代官山蔦谷書店1号館2階イベントスペース
19:30-21:00 (2014.10.12)


マガジンハウス『クロワッサン』からのプレゼント情報(2014.10.10)






飯田橋の名画座ギンレイホールが今年で40周年を迎え、
『名画座主義で行こう』と題して映画祭(9.27-10.10)を開催、
巴里映画配給「パリ猫ディノの夜」も飯田橋駅前の広場で
特別野外上映されました。(2014.10.12)


ブリジット・バルドー論執筆@web dacapo 「ファッション・アイコンとなったBB。
もっと良く知るための言葉集とDVDが登場。」(2014.10.10)



アニメーション論の講師をしている文京学院の島田学園長
アイメイトチャリティ
コンサート(2014.9.28)


11月公開の映画『美女と野獣』クリストフ・ガンズ監督をインタビュー。
(2014.9.9)


Paris Matchの表紙写真がパリから速報!
今年は生誕80周年。ブリジット・バルドーが33歳、1967年の時の写真です。
パリマッチは最初の夫の映画監督のロジェ・ヴァディムがジャーナリストとして
働いていた媒体です。



巴里映画代表高野てるみ最新刊『ブリジット・バルドー 女を極める60の言葉』
(PHP文庫)(8月3日発売)(2014.7.27)


9月公開のイギリス映画『アバウト・タイム〜いとおしい時間について〜』の
リチャード・カーティス監督をインタビュー。
『ブリジット・ジョーンズの日記』、『ラヴ・アクチュアリー』、
もっとさかのぼると、あの、『ビーン』シリーズの脚本と監督。(2014.7.9)


独自のコラージュに惹き付けられる横尾美美さんの作品展が開催中。
京橋・南天子画廊 nantenshi gallery 
6月23日(月)〜7月19日(土)(2014.6.25)


『毎日が発見』(角川マガジンズ)からココ・シャネルに関する取材を受け、
そのインタビュー記事が6月28日発行の7月号に掲載。(2014.6.20)


東京・三鷹の禅林寺で開かれた櫻桃忌に参列 (2014.6.19)


映画評執筆ールー・ドワイヨン インタビュー「ミューズというよりも・・・
むしろゲンズブールのようになっていく。」(web dacapo)(2014.6.20)


ガブリエル・ココ・シャネルに関する新しい伝記本が出版されましたが、
ロングセラーが続く『ココ・シャネル 女を磨く言葉』(PHP文庫)が
代官山蔦谷書店で新刊本のところで平積みにしていただいています。(2014.6.13)


文京学院大学生涯学習センターでの講義「映像で読み解く現代社会ー
アニメーションの『現在』を考える」(2014.6.4)


神奈川近代文学館で太宰治生誕105年「太宰治展」が5月25日まで開催中です。
18日(日)の作家川上未映子さんの記念トーク「太宰さん、あなたは何を待っていたのか」を聴講、拙著『恋愛合格!太宰治のコトバ66』も会場に。(2014.5.20)

ピカデリー他で公開した『パリ猫ディノの夜』は既にDVD化されましたが
6月にはWOWOWでも放映予定(2014.5.9)

巴里映画代表が教鞭をとっている文京学院大学で
昨年新宿ピカデリー他で公開した『パリ猫ディノの夜』についての
特別講義を行ないます。ご興味のある方は聴講においでください。

「映像で読み解く現代社会 Part 1
ーアニメーションの『現在』を考える」
第4回6月4日(水) 19:00-20:30
(文京学院大学大学院外国語学研究科連携講座)

5回連続講座で、他講師により「ノミオとジュリエット」、
「メリオダとおそろしの森」、「クール・ジャパン戦略とアニメ・ビジネスの現状」、
「ビデオゲームの過激なアニメと現実の暴力」がテーマとなっています。

代官山蔦谷書店にて、気鋭の教育ジャーナリストで 『心からのごめんなさいへ』(中央法規出版) 著者の品川裕香さんとトーク・イベントを開催しました。ナビゲートは代官山蔦谷書店ディレクターの大石雅彦さん。テーマは、「読書のあるぜいたくで幸せなライフスタイルとは?」。(2014.4.25)
 

2014年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に河瀬直美監督(写真中央)『2つ目の窓』が選ばれました。河瀬監督は、1997年には『萌の朱雀』で新人監督にあたえられるカメラドールを、2007年には『殯(もがり)の森』でグランプリ(審査員特別大賞)を受賞しています。
河瀬直美監督『朱花の月』webdacapo執筆記事はコチラ
 
 巴里映画のトピックス(続)

『パリ猫ディノの夜』のDVDブルーレイが発売になりました。
配給 巴里映画/発売 日本コロムビア)(2014.3.26)


映画評執筆ー未来を感じさせる2作品、中国、イタリアの秀作を想う。(web dacapo)(2014.2.21)


「太宰治に秘められた、今に活かせる女子力とは?」
映画『女生徒・1936』に描かれた少女たちの持つ、強く美しい生き方。
太宰と作品に秘められた、今の時代にこそ響く女子力について、
映画上映とトークがあります。

幻野映画プロジェクト「女生徒・1936」上映会+トークショー
福間雄三(映画監督)X 高野てるみ(巴里映画代表、
『恋愛合格!太宰治のコトバ66』著者)

3月22日(土)11:00/13:50 2回上映 トークショーは各回上映後
共催 神奈川県立かながわ女性センターホール+NPO法人かながわ女性会議



『週刊新潮』2014年1月23日号年1月25日(土)「週刊新潮掲示板」に登場(2014.1.22)

平成26年1月25日(土)に江東区男女共同参画推進センターからの依頼で、パルシティ江東内のレクホールで「ココ・シャネル〜世界を変えた女性〜」と題して講演を行います。時間は10時〜12時。
詳細はコチラ http://www.city.koto.lg.jp/event/1122/CoCoChanel.html
 


映画評執筆ーアニエスベー初監督作品『私の名前は・・・』(web dacapo)(2013.12.27)
 


アニエス・ベーに最新監督作品についてweb dacapo インタビュー(2013.11.30)
 
 


高野てるみ著『恋愛合格!太宰治のコトバ66』(マガジンハウス刊)が2014「若い人に贈る読書のすすめ」(公益社団法人 読書推進運動協議会)の推薦図書に選ばれました。推薦図書を掲載したリーフレット25万3千部は12月初旬から全国の公立図書館、書店を中心に配布されるそうです。(2013.11.25)
 





Libro池袋本店で11月22日に映画『女生徒・1936』監督福間雄三氏とトークショー開催。店頭には高野てるみ最新刊『恋愛合格!太宰治のコトバ66』が平積みに。(2013.11.20)
 


11月23日公開『女生徒・1936』監督福間雄三氏と対談“時代を超えて心に響く太宰治の言葉”(WEB DACAPO CINEMA-CREATORS)(2013.11.8)
 


2013年東京国際映画祭(2013.10)
 


ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーのオーナーで、エッセイスト・画家の玉村豊男さんとワイナリー10周年記念パーティーで(2013.10.8)
 



新宿クリエーターズ・フェスタ2013(2013.8/23-9/8)で新宿区からの要請で巴里映画共同製作作品『サム・サフィ』(ヴィルジニ・テブネ監督)を最終日に新宿アルタで上映。関連トークショーに、アーティストのヴィヴァイアン佐藤さんと出演(2013.9.8)
 


多くのファンに惜しまれながら最新配給作品『パリ猫ディノの夜』の新宿ピカデリーでの興行が終了いたしました。(2013.8.15)
ツイッターで人気ぶりがご覧いただけます。コチラ
 


ジェーン・バーキンと映画監督のジャック・ドワイヨンとの間に生まれ、女優として活躍している ルー・ドワイヨンにweb dacapoインタビュー
(2013.6.22)

 


アニエスベーでは青山店をはじめ、各店舗で『パリ猫ディノの夜』パネル展
(2013.6.17〜)


巴里映画代表高野てるみ著最新刊『恋愛合格!太宰治のコトバ 66』
6月6日マガジンハウスから発売

(2013.5.27)


 


新宿ピカデリーの電飾掲示板コーナーに『パリ猫ディノの夜』のポスター
が出ました。
(2013.4.30)

 


映画『リンカーン』
ダニエル・ディ=ルイスム
アカデミー賞3冠王の魅力とは。ー執筆記事 on web dacapo

(2013.4.30)
 

 
多くの方が『パリ猫ディノの夜』についてツイート。日本公開を待ち望んでいらっしゃいます。  

巴里映画配給『パリ猫ディノの夜』

公式サイトがUPしました。
予告編はこちら

 

巴里映画配給『パリ猫ディノの夜』(邦題)は2013年初夏、新宿ピカデリーで公開されることが決まりました。

 

「ウチの猫は、夜中に何してるんだろう?」

○2012年アカデミー賞・アニメーション部門ノミネート作品
「パリ猫ディノの夜」
往年のシネマを感じさせる懐かしい絵柄、小粋なジャジーなサウンド、
フィルムノワール的スタイルとサスペンス、大人の恋、
そして、なによりも家族の物語。2013年7月13日より新宿ピカデリーにて
劇場公開いたします。


 

音楽はジャジー。オリジナル曲も印象深いのですが、女性ジャズ・ヴォーカリストの御三家の一人、「レディ・デイ」で知られるビリー・ホリデイの「I wished on the moon」が使われ、フィルム・ノワール的雰囲気
が効果的に演出されています。

 
 

最新作『アウトロー』で、タリアの今を感じさせる2作品
トム・クルーズの魅力をおさらい
ー執筆記事 on web dacapo

(2013.1.16)
 


イタリアの今を感じさせる2作品
『第25回 東京国際映画祭』より
ー執筆記事 on web dacapo UP

(2012.12.13)
 

11月11日、河瀬直美監督最新作のDVD化記念トークを代官山蔦谷書店で開催、主演の大島葉子さんのお相手を野がいたしました。
(2012.11.29)


 
大島葉子さんとのトークショーに続き、野の近著となります、ココ・シャネルシリーズ、通算で第4弾となる『あなたを変えるココ・シャネルの言葉』(イーストプレス)の記念トークを開催。同時期に初の著書を上梓なさった、元マガジンハウスの島田始さんの『僕たちはアイデアひとつで未来を変える。』(アスコム) とご本人もご紹介。この本は、代官山蔦屋書店では17日も完売で、大人気の若い世代のためのビジネスバイブルに なりつつあり、ためになる本としては、請け合いです。
(2012.11.29)

 

多くの方々と出会えるのも映画祭の大切な部分。
東京国際映画祭クロージングパーティ。
(2012.10.28)

 

第25回東京国際映画祭2012コンペティション部門にノミネートされた
「ニーナ」の監督エリザ・フクサスさん。

スタイリッシュな映像を作った監督らしく、ご本人も
ステキなイタリアンでした。
(2012.10.24)


 

追悼 若松孝二監督

次回作への意欲にも燃えていたこと、俳優の井浦新さんの
インタビューの際にうかがっていただけに、何とも惜しまれます。

新さんには、カンヌ映画祭でも時間をとっていただき、
監督との2ショット撮影は、ついこの間のことでしたのに・・・。

若松監督を?オジキ?のような存在と言う新さんと監督は、
まるで親子のように相好を崩しカメラ目線をくれました。

http://webdacapo.magazineworld.jp/creators/86082/

明日の告別式では、新さんのお別れのメッセージが
あるとのこと。

野は本日の告別式に行って参ります。

折しも東京国際映画祭会期中、急遽、『実録・連合赤軍-あさま山荘への道程(みち)』が上映されることに決定。

10月26日(金) TOHOシネマズ六本木スクリーン6
20:20開場 / 20:40開演/24:00終映予定

http://2012.tiff-jp.net/news/ja/?p=12546

心より御冥福をお祈りいたします。
(2012.10.23)



『マリー・アントワネットに別れをつげて』の監督ブノワ・ジャコー氏にインタビュー(web dacapoに掲載予定)(2012.10.22)
 


10月20日発売の『クロワッサン Premium』で華道家の假屋崎省吾さんと
の対談「会いたかった人と、ゆっくり話す 假屋崎省吾さんと高野てるみさん」が特集されています。
一部抜粋
(2012.10.22)
 


第13回東京フィルメックス11月23日に開催!

今年も東京フィルメックスの季節がやってまいりました。
今年は、2012年11月23日から12月2日まで有楽町朝日ホール、
東劇、TOHOシネマズ、日劇、有楽町アサヒスクエアーで
映画上映、映画関連のセミナーなどが開催されます。

そして、映画祭に先駆けまして、2012年9月26日水曜日に
映画美学校試写室にて記者会見が行われました。

記者会見には、映画監督の園子温さん、映画監督の大森立嗣さん、
そして批評家で今回の映画祭の審査員のひとりでもある
秦早穂子さんなど、豪華な面々が揃いました。

特別招待作品として、1995年に撮影されたものの
未完成のままだった、園子温監督の『BAD FILM』。
監督のその後の作品に繋がっていく原点だそうですから、
ファンならずとも見逃せません。

大森立嗣監督の秋葉原無差別殺傷事件からインスピレーションを
得て、社会的弱者の若者達に目を向けた最新作「ぼっちゃん」
をはじめ、各国の最新作が上映されます。

今年のオープニング作品はカンヌ映画祭コンペティションで
上映され、高い評価も得たホン・サンス監督の『3人のアンヌ』、
そしてクロージング作品は、バフマン・ゴバディ監督の
4年ぶりの新作『サイの季節」です。

『サイの季節』の主演はイランの伝説的俳優ヴスーキ、
そしてなんとモニカ・ベルッチが出演しています。

コンペティションはもちろん、各国から選りすぐりの作品が
集められています。

そしてイスラエル大使館助成のもと行われる、
「イスラエル映画傑作選」の特集上映や、
「木下惠介生誕100年祭」として、今年度のカヴェネチア映画祭
クラシック部門で上映された、『カルメン故郷に帰る』を含む
19本もの作品の上映があります。

今年もエッジの効いた作品ばかりで今から待ち遠しいですね。
(小原早織)
 


10月20日発売号の『クロワッサンpremium』の対談ページ、
「逢いたかった人と、ゆったり話す」で、華道家の
假屋崎省吾さんと巴里映画野てるみの映画対談が
掲載されます。
対談は、市ヶ谷にある、現在の名称がアンスティチュ・
フランセ東京となった、元日仏学院にあるお洒落なレストランで
行われました。
ここには、レストランのほかにも、図書館やスクリーニングルーム、
書店もあり、学生でなくても使うことが出来るそう。
まさしくここだけは、パリそのままに、とっておきの存在。
映画対談は、過去の名作から未公開の最新作にまで触れながら、
楽しみ方や、映画の効用、映画の力にまで広がり、
話は尽きず、時間を忘れるほど、語りあいました。
11月1日から18日まで、13回目を迎える目黒雅叙園の展覧会を控え、
假屋崎さんはこの日もパワーに溢れていました。
誌面での映画談議をお楽しみに。
(2012.9.19)
 


『そして友よ、静かに死ね』
伝説的ギャングの作られ方ー執筆記事 on web dacapo UP

(2012.9.15)

 


『あなたを変える ココ・シャネルの言葉』
イーストプレスから刊行。2012.8.27

 


「夏休み見るべき映画10本」執筆記事 on web dacapo UP
(2012.7.30)
 


photo copyrighted by Masami Kato 2012
俳優井浦新さんのインタビュー記事UP
web dacapo (2012.7.30)

 


フランス映画祭にゲストで来日したディミトリ―・ストロージュの
インタビューに成功 (2012.6.21)
詳報
 




産経新聞社発行の人気月刊フリペ『metropolitana メトロポリターナ』
6月10日号の特集“フランス映画のミューズに焦がれて”を監修
2012.6.11
 


カンヌ国際映画祭 詳報 on web dacapo 2012.6.16

アシスタント・プロデューサーIMAIの
カンヌ映画祭初体験記はコチラ
 


photo copyrighted by Peter Brune 2012
最新作「KOTOKO」でweb dacapo用の記事執筆のため、塚本晋也監督にインタビュー 2012.3
 


photo copyrighted by Peter Brune 2011
web dacapoに執筆記事掲載のため、東京国際映画祭で来日した英国監督マイケル・ウィンターボトム監督にインタビュー 2011.10

 








読書大好き「読書チャンプル」主催のセミナー「ココ・シャネルに学ぶ仕事術・
幸福論」で講演(築地社会教育会館)。会社代表の著書『女を磨くココ・シャネルの言葉』を課題本として、
ココ・シャネルの言葉や生き様から、人生を過ごす上で必要な仕事力、
幸福な人生を送るための考え方を学ぶ。(2011年11月)
 
 
 
2012カンヌ国際映画祭情報 on web dacapo

2011カンヌ国際映画祭2011カンヌ国際映画祭情報