映画関連宣伝企画
巧みなマスコミ宣伝    
 
アブナイ映画のプロモーションで仏監督ヴィルジニ・テブネをアブナイ新宿2丁目界隈にお連れし、写真週刊誌「FOCUS」で記事作り。
 
ジェーン・バーキン主演作では、作家田中康夫氏をトークゲストに。

日仏合作映画では、マルチなプロモーション活動で大ヒットに。映画製作の段階から各媒体を巻き込み宣伝。今までにない宣伝作戦が業界ではエポックメーキングとなり、映画他社では宣伝作戦の範例として取り上げられました。この作品では、ファッションデザイナーの中野裕道氏が製作段階から参画(写真下)。主演女優も各媒体に頻繁に露出(映画のTシャツを着て、雑誌「OLIVE」の表紙を飾る主演女優、オーレ・アッテカ。
 
 
仏の名優リシャール・ボーランジェが主演した本作品では、ボーランジェが書き下ろした散文集(「美しいな夜の街」、邦題「ブルース」)を、幻冬社から出版(監修は作家の村上隆氏)。話題作りを狙う。
また企業タイアップとしては、映画の内容にあわせたお菓子作りを自由が丘の亀屋万年堂に提案し、興行期間中に特製のお菓子と映画の宣伝を東急東横線の車内で展開しました。
 
 
 
食通の作家故池波正太郎氏がパリのブラッセリーを舞台とした本作品にいち早く注目、週刊文春では自筆のイラスト入りの記事を寄稿。講談社スコラからは、東京などのブラッセリー紹介本を出版。



イヴ・モンタン主演の「モンタン パリに抱かれた男」の公開にあわせ、モンタン自伝本を発売(写真下、映画監督ジャン・ラビブとモンタンのアミエル夫人)。

 
仏バンデシネの旗手エンキ・ビラル作品公開時には、ビラルの原作劇画を日本の漫画誌「A*ha」に出版斡旋。
 

ブコウスキー原作の本作品では、新潮社刊の翻訳本との相乗効果が生まれ、ヒットにつながる。

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