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 デジタルコース
   Photoshopで写真を自由に描画するー画像処理の実際

 

最近では画像処理ソフトの汎用化やプリンター機材の高性能化で、自宅でも比較的簡単に作品をプリントできるようになりました。しかしながら、プリンターの出力カラーとモニターカラーの不整合に悩んだり、ハイエンドユーザー向けに開発されたフォトショップマニュアルと格闘し疲れきっている方も多いようです。
デジタルコースでは、写真を自分なりに表現し自由に「描画」するための画像処理のエッセンスを学びます。パソコン環境の設定からフォトショップの使い方までをポイントレッスンし、最終的な作品の仕上げまで個々のレベルにあった指導をいたします。
週末土曜午後の開講なのでリラックスした気分で受講できます。


12期作例
13期作例
14期作例
15期作例
16期作例


バラの花の色や背景を変えて、自分なりのオリジナルな
カードやインテリアを楽しんでみる


建物周囲の電線や電柱など余計なものを消し、建物の曲がりを修正、
色調を整え理想的な写真に仕上げる

 
 
デジタルカメラの撮影時には、モード設定を正しく行い、
露出補正もコントロール、
できるだけ好条件のデジタル加工素材を創る:
デジカメ写真の基本
 
 
 
コース デジタルコース「Photoshopで写真を自由に描画するー画像処理の実際」
講師 飯吉茂雄
画像処理の素材を撮り歩きます

撮影技術のスキルアップも指導
定員 5名限定
開講日 全10回 隔週土曜日開講(原則)
  ■次期09年1月開講予定■
次期大幅にカリキュラム変更
より実践的な内容に改編
またコースをいくつかに分け、自由選択とします
応募受付開始11月初旬予定
講義時間 14:00〜17:00
受講料 63,000円(税込)予定
教材費 3,000円(CD-RM等教材費)
お申し込み手続き先 TPOフォトスクール
株式会社ティ−・ピ−・オ−
Tel.03-5784-2311
Fax.03-5784-3200
E-mail photoschool@pariseiga.com
   
 
 
 

修正前

修正後
■五箇山
冬景色で撮影したものを、晩秋のイメージに変換。
バックの山の枯れ枝を色付けしてイメージを作る。
■姫路城
4×5カメラを使用して、デジタルバックを取り付け撮影。
画面を15分割で撮影したものをフォトショップで合成加工。
15×600万画素=約7000万画素から約9000万画素のデジタル写真の出来上がり。
■白川郷
八セルブラッドにデジタルバックを装着、パノラマ撮影のため、上下3分割、左右6分割で撮影。
18分割の画面から上下をカットして合成。
そう画素数は中列が6×600万画素+上下6×250万画素×2=約6600万画素のデータ表現を得る。
■森の命
北山杉の森に差し込む夕方の光に浮き出す木のエネルギーを表現。
バックはモノクロで表現して光の当たった部分だけ、森の生命の色を出す。
■ロードスタースタイリング
4×5カメラを使用して、デジタルバックを取り付け撮影。
3分割で撮影したデータをソフト上で合成。その後、フォトショップで色の調整などを行なう。