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Copyrighted
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© TPO co.,ltd
All Rights Reserved. |
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風景 LANDSCAPE
| 『MICHAEL KENNA 1976-1986』 |
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| マイケル・ケンナ/1987年/GALLERY MIN |
| 文明と自然界の結び目が作り出す空間に意味を与える、ケンナの視点。モノクロームの静謐な画面を構成するのは、固定された地上の要素と、微妙なバランスで背景となる空である。幾何学的に排された前景と背景は、時に饒舌に物語を紡ぎ出す。 |
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| 『Photographs Of
The Southwest』 |
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| アンセル・アダムス/1976年/NYGS
Book |
| 本書はアメリカ南西の雄大な風景を8X10の大型カメラで撮影した作品を収めている。多くの受賞をしているが、カーター大統領より受けた自由勲章を最も大切にしていると言われている。 |
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| 『THE WEST』 |
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| エリオット・ポーター/A New
York Graphic Society Book, Little Brown and Company, Boston |
| カラーの自然写真の巨人だ。独特のトーンをもつダイ・トランスファー(染料)によるプリントがアメリカ西部の空気までを写し込んだ傑作の数々を一挙に堪能できる。 |
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| 『DESERT CANTOS』 |
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| リチャード・ミズラック/1988年/リブロポート |
| 人間の侵入によって人工化され、破壊され、変容した荒野を感情を抑制した極度に乾いた美意識に基づいて記録した作品。8X10の大型カメラで細部まで写された風景はどこまでも美しく、そして幻想的である。 |
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| 『FIRST LIGHT』 |
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| 小林のりお/1992年/ペヨトル工房 |
| 東京近郊を7年間かけて撮影した本作品は、1993年に木村伊兵衛賞を受賞。変容・還元・記憶の3部で構成されている。淡々とした風景から浮び上がるのは、人間と風景の関わり方ではないだろうか。 |
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| 『A SUMMER'S DAY』 |
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| ジョエル・マイヤーウィッツ/1985年/Times
Books |
| 1985年に発表された本書は、涼しく露をおびた朝、海辺での焼けるような暑さ、午後の贅沢なけだるさ、夜とともに訪れる穏やかさを見ることができ、夏の日の記憶が呼び起こされるような作品となっている。 |
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| 『日本典型』 |
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| 柴田敏雄/1992年/朝日新聞社 |
油絵を学んだ後、写真家に転向したこの写真家が愛する日本の自然風景は、人間によって加工された自然であり、変形された風景である。本作品は1992年に木村伊兵衛賞を受賞。
海外でも高い評価を得ている。 |
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| 『Landschaften』 |
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| オゥギュスト・ザンダー/1999年/SCHIRMER/MOSEL |
| 鉱夫や農夫のポートレイトで有名である。マルクス主義の社会主義からの影響を公言していたため、多くの彼の作品がナチによって潰されてしまった。後年は自然と建築に興味を持ち、その当時に撮影された作品が本書に収められている。 |
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| 『LIME WORKS』 |
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| 畠山直哉/1996年/シナジー幾何学 |
| 日本国内に散在する石灰石鉱山と、石灰工場及びセメント工場を1986年から1994年にかけて撮影した作品。工場内だけでなく、石灰山を美しく撮影することによって、人間と自然の関わりをより考えさせる写真。 |
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| 『PEACE-LAND 1990-1994』 |
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| M.Hasui/1994年/光琳社 |
| ファッション写真家として活躍している蓮井幹生の、世界が平和である事を望む目線で撮られた作品は、国境や人種などの壁をとりはらって人間の住む地球が1つである事を再認識させられる。 |
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| 『美しい国ART GRAND
JAPAN』 |
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| ジョニー・ハイマス/1999年/求龍堂 |
| イギリス人写真家が、「光」「風」「花」「水」「想」をテーマに、移りゆく日本の四季をとらえた。写真家が愛する、日本人の暮らしに息づく豊潤で色彩に溢れた自然の美は、現代においてもはや幻想の美なのかもしれない。 |
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| 『フル・ムーン』 |
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| マイケル・ライト(編)/1999年/新潮社 |
アポロ11号から17号までのアポロ計画において、宇宙船に取り付けたカメラと、ハッセルを手に月面に降り立った宇宙飛行士たちが撮影した写真で構成された、興味深い一冊。
撮影に臨んだ宇宙飛行士たちの静かな興奮が伝わってくる。 |
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『アンセル・アダムスの写真術』
―『カメラ』『ネガティブ』『プリント』『アンセル・アダムスの作例集』 |
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| アンセル・アダムス/1996年/岩崎美術社 |
| 20世紀を代表する自然写真の巨匠が、自らの作品をもとに写真術を解説するという贅沢な構成。彼が開発したゾーンシステムの解説は写真を知る上では必須の要件。最良の入門書。 |
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| 『竹内敏信 完全版』 |
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| 竹内敏信/1997年/シンク |
| 竹内敏信は35ミリカメラの機動性を生かし、新感覚の風景写真を発表し、高く評価されてきた。本書は竹内の代表的な作品を網羅するとともに、竹内自らが自身の写真術を語っている。 |
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| 『富士山』 |
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| 白旗史朗/1993年/山梨日日新聞 |
| 山岳写真家の第一人者による、ザ・ベスト・オブ・富士。季節や時刻や天候によって表情を変える富士山の魅力を、本書は余すところなく伝える。富士山の撮影に取り組まれている方には、山岳写真撮影の基礎と応用を詳細に解した『白旗史朗の山岳撮影テクニック』(山と渓谷社)の併読をお勧めする。 |
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