KARTK月の満月の日から、タール砂漠のプシュカールの丘で開かれる熱狂の「らくだ祭り」。 2008年は11月5日から13日まで、ピークは初めの3、4日となります。普段は静かな田舎町も、集まってくるらくだや牛の群れ、家族ぐるみで移動してきたらくだ商、交易商のテント、炊煙や篝火で一変。ところ狭しと立ち並ぶ香辛料屋、腕輪屋、生地屋、雑貨屋など、さまざまな人間模様にあふれています。原色のサリーやターバンで彩られたさまざまな民族の、砂漠の熱狂が始まります。近くの素朴な村々も、素晴らしい被写体に溢れています。 通常のツアーではテント泊まりですが、弊社のツアーでは、テント村の入り口近くの一角に特設されるハットと呼ばれる快適なコテージに2連泊。らくだ祭りの広場は目の前ですから、朝から晩まで思うままに撮影できます。 このツアーのもう一つの目玉は、「聖地ベナレス」!大河ガンジスの水で身を清め、輪廻転生を願うヒンドゥ教徒の群れでごった返す真摯な姿は、他では見ることのできない迫力と感動にみちて、圧倒的です。 ベナレス周辺の素朴で美しい村々も、被写体の宝庫です。大地に生きるしたたかなインドの人々を捉える、迫力の撮影ツアーです。(旅行パンフより転載)