Copyrighted by
© TPO co.,ltd
All Rights Reserved.
 
 

 11期デジタルコース
   『Adobe Photoshop 簡単入門』/
   Photoshop & CS & Photoshop Elements

 

デジタル写真は、撮ったデータをカメラ店などでプリントはしてもらえますが、自宅でも思い通りの作品を手軽に作れるようになりました。画像処理ソフトや優れたプリンター機材がたくさん発売され、中でもアドビ社が開発したPhotoshopは、画像処理ソフトとして、プロからハイアマチュアまで幅広く使われています。

Photoshopは、ハイエンドユーザー向けに開発されているために、使いこなすにはかなりの経験と理解力を必要とします。写真家だけでなく、イラストレーターや印刷関係者など、プロ向けの専門的ソフトとして評価されています。また、ビデオやムービー、DVDの画像処理や修正・合成などの幅広いニーズにも対応しています。

デジタル写真講座Photoshopセミナーでは、初心者には「入門編」を、経験者には「応用編」をわかりやすく解説していきます。デジタル写真を自分なりに表現するために、パソコン環境からPhotoshopの使い方や作品の仕上げまで、個々のレベルにあった指導をいたします。


バラの花の色や背景を変えて、自分なりのオリジナルな
カードやインテリアを楽しんでみる


建物周囲の電線や電柱など余計なものを消し、建物の曲がりを修正、
色調を整え理想的な写真に仕上げる

 
 
デジタルカメラの撮影時には、モード設定を正しく行い、
露出補正もコントロール、
できるだけ好条件のデジタル加工素材を創る:
デジカメ写真の基本
 
 
 
コース 11期デジタルコース『デジタル写真講座』
/Photoshop & CS & Photoshop Elements
講師 大場健太郎
飯吉茂雄
定員 5名限定
11期開講日(予定) 全10回 毎月第2・4日曜日開講(原則)■05年6〜10月
[1] 6/26
[2] 7/10
[3] 7/24
[4] 8/7
[5] 8/28
[6] 9/11
[7] 9/25
[8] 10/9
[9] 10/23
[10] 11/13
講師都合により、初回が6/26に変更
講義時間 15:00〜18:00
主なカリキュラム

●デジタルカラーの基本
 (明るさや、色調のモニター調整=キャリブレーションの重要性 )
●画素数と写真サイズの関係
 (初めに仕上がりのサイズ=出力を考える)
●画像処理の基本
 (オリジナル保存、加工、修正)
●レイヤーを使いこなす
●選択範囲を使いこなす
●明るさ、色調をコントロールする
●合成によるオリジナルな写真の作り方
●最適なプリントの作り方

受講料 63,000円(税込)
教材費 3,000円(CD-RM等教材費)
お申し込み手続き先 TPOフォトスクール
株式会社ティ−・ピ−・オ−
Tel.03-5784-2311
Fax.03-5784-3200
E-mail photoschool@pariseiga.com
   
 
 
 

修正前

修正後
五箇山
冬景色で撮影したものを、晩秋のイメージに変換。
バックの山の枯れ枝を色付けしてイメージを作る。
姫路城
4×5カメラを使用して、デジタルバックを取り付け撮影。
画面を15分割で撮影したものをフォトショップで合成加工。
15×600万画素=約7000万画素から約9000万画素のデジタル写真の出来上がり。
白川郷
八セルブラッドにデジタルバックを装着、パノラマ撮影のため、上下3分割、左右6分割で撮影。
18分割の画面から上下をカットして合成。
そう画素数は中列が6×600万画素+上下6×250万画素×2=約6600万画素のデータ表現を得る。
森の命
北山杉の森に差し込む夕方の光に浮き出す木のエネルギーを表現。
バックはモノクロで表現して光の当たった部分だけ、森の生命の色を出す。
ロードスタースタイリング
4×5カメラを使用して、デジタルバックを取り付け撮影。
3分割で撮影したデータをソフト上で合成。その後、フォトショップで色の調整などを行なう。