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◆ 「殯の森」応援します!
6月23日(土)より渋谷のシネマアンジェリカ他で、河瀬直美監督の最新作「殯の森」が公開。この作品は60周年を迎えたカンヌ国際映画祭のグランプリを獲得し、私たちみんなの誇りとなりました。
巴里映画からカンヌ映画祭に参加した者も、カンヌでこの作品を観ております。芸術的な今の時代を映し出す癒しの映画です。日本でも多くの方々が応援しています。
タカノも、主宰している巴里映画シネマスクールの受講生の方々には、いろいろな機会の折、オススメしたり、最近巴里映画のお手伝いをしてくれた方々にも鑑賞券を差し上げました。 映画論を講義している大学の生徒たちにも鑑賞を勧めたいと思います。
学生のみなさんがこの作品を観て、どんな印象を持つのか、ぜひとも聞いてみたいですね。公開前日の22日の夜は、カンヌでもレセプションパーティーを開催したというアニエス・ベーが、南青山のお店でも、公開をお祝いしてのレセプションが開かれました。アニエス・ベーは個人的にも愛用させていただいているファッションですし,お仕事で,いろいろとお世話にもなっていますし、巴里映画からもタカノ、中村もお邪魔しました。
○アニエス・ベーのドレスが素敵な河瀬直美さんを始め、出演者のみなさんが全員、
アニエスの服を着用してのご挨拶。
もうそこは、またまた、カンヌかパリかと言う素敵な空間となりました。
タカノは、カンヌ映画祭で入手したカンヌ特集の「カイエ・デ・シネマ」の“おまけ”となっていた特製Tシャツを着て、臨みました。
お祝いに駆けつけた方々の中に、○「家庭画報」のインターナショナル版の編集長、工藤さんや ○「ハイファッション」副編集長の西谷さんを見つけ、久しぶりに楽しくお話ししました。
映画評論家の杉原さんとは,今度いただく黒豆お味噌のお話が最優先。
映画業界では、ユーロスペースの北條さん、アスミック・エースの吉田佳代さん。
今年のカンヌ映画祭では参加21周年記念のお祝いをしたそうです。
○女優の寺島しのぶさんも、もうしっかりと“フランス圏人”になられていました。
また、○シネマスクールを慶応大学在学中に受講し、その後アニエス・ベーに就職し、 現在はフリーのライターとして活躍中の伊藤さや香さんも参加してました。 扶桑社が出版している、今注目の雑誌「
Numero TOKYO
」で映画ページをレギュラーで担当しているということです。念願かなって、ハッピーな彼女でした。
勅使河原宏監督の「砂の女」や、黒澤明監督の「乱」に続く、日本が誇る映画監督を応援するレセプションは、このようにオシャレかつ、熱く開催されたのでした。
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