「巴里映画CINEMA SCHOOL」は、1987年からヨーロッパ映画の配給・宣伝に携わってきた巴里映画が、97年より開設しました映画専門セミナー・ワークショップです。春夏期と秋冬期の年2回開催しており、26期目を迎える今期、受講生を募集いたします。

まずは「知ること、学ぶこと」。
現在の仕事に活かせる映画の仕事スキルを知る。
受講生が参加して役立つ映画関連の場とのコラボレーション。
終了後の仕事へのステップを得られるチャンスの交流会を実施。
学ぶ場は、映画ホールを持つ東京都写真美術館が協力。
まずは「知ること、学ぶこと」。
映画業界で活躍中の映画人が講師となり、体験にもとづき、業界の状況や仕事の内容などをレクチャー。実際に体験させる内容もあります。 映画関連の仕事に関わるファーストステップとしてチャレンジしてみてください。仕事のネットワーク作りのために受講修了時には、業界人との交流の場も作っています。参加して次なるステップを見出すことが出来ます。 仕事のチャンスを得た受講生も少なくありません。 実際に、このシネマスクールでの講座をきっかけに、業界での仕事を得ることが出来た受講生も少なくありません。

現在の仕事に活かせる映画の仕事スキルを知る。
実際に、このシネマスクールでの講座をきっかけに、業界での仕事を得ることが出来た受講生も少なくありませんが、映画の仕事がもつノウハウを知り、現在の関わっている仕事に反映させ良い効果を生んで、仕事を充実させたという受講生も少なくありません。 どんな時代にもゆるぎなく夢や希望を与え続ける映画の力を内側から知っていただくチャンスでもあります。

受講生が参加して役立つ映画関連の場とのコラボレーション。
映画制作や、配給会社、宣伝会社、映画雑誌などの現場で、修了生や受講中の方々が参加し、本講座で習得した知識を活かせ役立っているという現状がありますが、最近では、映画祭の現場が目立ちます。取材班や、運営スタッフになったりして、より映画業界を知ることが出来、また現場で役に立つという動きは喜ばしいことです。  また、加えて、映画祭などで主催する応募型の映画批評や投稿コンクールなどでの上位入賞を果たしている受講生も少なくないのです。 本講座では、このような場と、より積極的に協力体制を持って、レクチャーした成果を発揮出来うる状況を作っていきます。

 終了後の仕事へのステップを得られるチャンスの交流会を実施。
学んだことを少しでも生かせるよう、また、学ぶことから一歩進んで、少しでも業界の現場で、実際の仕事に携わることが大切です。その時にこそ、学んだ知識も生きてきます。そのためのきっかけ作りの場として、映画人との交流パーティを実施、チャンス作りを行っていて、成果は十分出ています。

学ぶ場は、映画ホールを持つ東京都写真美術館が協力。  
「東京国際映画祭」の「女性映画週間」の会場ともなった映画上映ホールを持つ、東京都写真美術館アトリエも、教室のひとつです。文化の発信の場として、優れた人材の才能ある写真や映像を発表し続けています。本講座への協力・応援もしていただいています。

2010年度春夏期開催講座
スクール主宰 巴里映画代表 高野てるみ
一日でわかる映画配給・宣伝講座 講師 植田一平
映画ライター養成・ベーシック 講師 まつかわゆま
映画ライター養成・中級 講師 まつかわゆま
映画ライター養成 特別講座・体験レクチャー(予定)