ベーシック課題に合わせ執筆し、よりステップ・アップをめざす映画ライター養成の講座。 ゲスト講師として実際の映画関連雑誌の編集長や編集者が参加、その雑誌の狙いや編集方針などを解説しながら 講評します。雑誌の特徴をふまえた記事の書き方をマスターし、仕事により結びつくチャンスを得ることはもちろん、 自分のブログなどのためにも腕を磨く場となります。リピーターも多く、ベーシックからだけでなく、 直接受講することも可能です。
講師 まつかわ ゆま
(映画ライター/シネマアナリスト/映画ライター養成講座講師)
+ゲスト講師
講師著作本
『シネマでごちそうさま―恋と仕事と、女たち―』
(近代映画社刊スクリーン新書)
『映画ライターになる方法』
(青弓社刊)
日程 金曜・月1回(原則) 19:00 〜 20:40(全3 回)
[1] 8/20 〔8/2(月)課題提示〕 
映画専門誌『スクリーン』の記事の書き方
講師 まつかわゆま・近藤邦彦(『スクリーン』副編集長)
[2] 9/24 〔9/3(金)課題提示〕 
映画専門誌『FLIX』の記事の書き方
講師 まつかわゆま・松下元綱(『FLIX』編集長)

[3] 10/15 〔9/24(金)課題提示〕 
エンタメビジネス情報誌『VARIETY』 の日本版サイト「VARIETY JAPAN」の記事の書き方
講師 まつかわゆま・
関口裕子(「VARIETY JAPAN」編集長、『キネマ旬報』元編集長)

※課題提示・提出はすべてメールで行われます。
  提示・提出日に受講にいらっしゃる必要はございません。
※ゲスト講師が変更になる場合もあります。

■■■交流パーティ■■■
10年11/4(木)19:00〜21:00
(東京国際映画祭の日程との関係で、交流パーティの開催日を変更させていただきました)
各講座受講生のために、修了時には映画業界で活躍中の映画人を招いて交流会を行います。受講修了生で業界で仕事をするようになったOBも参加します。映画業界へのネットワーク作りに役立てる場となります。
定員 15名
受講料 10,000円(各回、消費税込み)
会場 東京都写真美術館創作室(アトリエ)地図
および巴里映画オフィス
お申込み手続き ■ホームページ
お申込みフォーム
■ファックス
fax.03-5784-3200
スクール入会規約 お読みください。
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